oumagate2(仮)

オウマガテツで書きにくくなった雑記をこっちで。

映画を快適に楽しみたいなら前列で見よう

10年前くらいだろうか、映画は好きだというのに、映画館に行きたくない時期があった。

なんてことはない、部屋で一人で気楽に見るのが心地よく、映画館に出かけるのが億劫になっていたのだ。
予約だなんだも煩わしいし、時間に間に合うように移動して、飲食物を買うために並んでと何もかもがめんどくさい。


あの頃は単にめんどくさがりだっただけだが、映画館での自分の居場所というか、快適な場所が見つかってからは映画館がふたたび好きになった。
とにかく前の方の席ですよ。映画館なんだもの。
今回は前列で観る事の魅力を挙げてこうと思う。<< 1: 大迫力 >>
もうこれに尽きる。
近年、自分の趣味がハリウッド大作寄りになってきたということもあり、とにかく映画館でしかできないド迫力体験をドバドバ浴びないのはもったいない。
パシフィック・リム最序盤なんかは津波で溺れてしまうかと思った。

映画の演出の大半は大画面で観ること前提で作られているわけだし、それを自分の画角限界、もしくはそれ以上で必死に受け止めるこの楽しさ。<< 2: 中央に陣取れる >>
たいてい予約席は中列の中央から埋まっていくものだ。当たり前だ、中央から観るために作られているものを中央から観るのが一番いいに決まってる。
そう、中列は埋まっていてもA~C列は大抵空いている。うーん勿体無い。

上映前に席につく際に繰り広げられる「すいませんすいません」なあのやり取りや、上映中に席を立つ人に邪魔されることもない。<< 3: マナーの悪い客に捕まらない >>
うるさい客のせいで映画を楽しめなかった事は多々あると思う。

僕が数年前、ザボーガーの舞台挨拶に行った時の話だ。
隣が劇伴の人の知り合いか何かで、ずっとケータイをいじっていたので耐えかねて注意し、上映後口論になったのは今でも苦々しい思い出として残っている。ザボーガー自体はほんとバカ映画でとても楽しかったのに、それに付随してあの時の嫌な感情をセットで思い出してしまうこの辛さ。

さて、だが僕の好きな前列はどうだ。最前列はもちろん、同列、後ろの列にも人がいない。上映中はスクリーンを独占している気分になる!

また、最近はあれだけマナーマナー上映前に言ってるだけあってお喋りする客は少なくなったと思うが、改善されてない案件一つ、それはキックだ。
脚を組んでるからか知らないが、前列を蹴る客はまだいる(故意だったらただのサルなので置いとこう)。
どちらかというと「蹴ってしまう」わけだよね、気をつけようがないのも事実だ。

ノーモア座席キック!と叫んでも解決しない、悲しいね。でも前列はそんな煩わしいトラブル一切なし。ポップコーンの咀嚼音も、カップルの会話も聞こえない。とても集中できる。<< 4: 自分のマナーが悪くても迷惑をかけない >>
語弊を受けそうな書き方だが、たとえば尻が痛くなってきて席の右側にもたれかかって観ようとも、文句は言われない。
前列で観る場合は視野の都合あたまが席から出ないように座るので、どんな姿勢で見てようが後列の人たちには全く見えていないはず。

また、最近フードメニューが充実しているシネコンが多い。強烈なにおいを放つ味付きのポテトを頼んでも周りに迷惑をかけないので気軽に食べられるのも良い。

ほかにも例えば泣いてるとこを見られるのが恥ずかしくて我慢しちゃう時。前列なら気兼ねなく泣ける。さすがに声をあげるほどはどうかと思うが。<< 5: イベント上映のときに困らない >>
舞台挨拶や上映前後に俳優・声優などが出演するイベント上映の場合、とにかく出演者に近い前方を取りたいですよね。
そのチケットが取れたとして困るのは上映中。だいたいが初見の作品になると思う。
みんな辛い。僕は慣れているから楽。得!




うだうだ語ったもののとにかく言いたいことは「大迫力」「まわりの人に邪魔されない」、このふたつ。

これを読んだあなたにも是非前向きに前列を楽しんでほしいが、
とても素敵な前列視聴とはいえ、いくつか注意しなきゃいけないことがあって、

・最前列だと、上映前後や途中退席の人の移動が煩わしい
IMAXのようにとても大きなスクリーンだと、さすがに字幕を読むのが辛い(これは事前に調べて自分のベストの列を見つけておけば解決!自分は大きいところはB列です)
・バルトなど一部の劇場は最前列でも見やすいので、前列まで埋まっていることが多い
プリキュアを観るときはお子さん優先ですから最後列厳守で。

以上、特にプリキュアの件は守らないと大きなお友達失格である。
同じ映画を二度三度観る人も少なくないと思うので、一回くらい是非試してほしい。まずは大型劇場での通路の最前列(D.Eあたり)がオススメです

もう書けぬオウマガテツやむなくオウマガテ2

・オウマガテツはすでにブログとして死んでいた。

なんなら東日本大震災から数ヶ月後、安否を心配するコメントがついた。申し訳なさにコメント欄の設定を閉じた。
 
・「このクソ玩具がすごい!」は、ツイッターを始めたら俺以外にも変なおもちゃを買っては楽しんでいる人がたくさんいることを知り、当人たちと「クソゲーを楽しむ界隈」、そして「あの頃のテキストサイト」を敬い、書き上げたエントリだった。
 
 
 
 
・「あの頃」とテキストサイト、ブログへの想い
についてはいずれ書くとして。
あの「クソ玩具」エントリは周りにも受け入れられるようになり、自分でも気にいっているものの、いろんな方面で自分を苦しめた。
 
・まず「クソ玩具」以外のことを書けない
期待されているのは「クソ玩具」だ。褒めつつ貶し、楽しみながらネタにするソレ以外のエントリは自分そしてオウマガテツには求められていない。「クソ玩具」でウケそうなネタもしくは「クソ玩具」以上のコンテンツと確信したとき以外は書けなくなった。
気にせず書いてもみたが承認欲求がそれを許さなかった。
 
・次にブログとして生き残る術は「クソ玩具レビュー」だ。
アレそうなおもちゃの発売のたびに、昔みたいに写真を撮り、何かしら褒めとけばいい。
良くないよ。
なぜなら年末書くことがなくなるし、年末のエントリで何がピックアップされるか楽しみにしている人がいるからだ。
何よりとても時間とお金がかかる。数年前だからできたこと。
 
・オウマガテツは死んだ。クソ玩具に殺された。もともと死んでいたブログだった?そうだった。そして殺された。
 
あとマスコレも死んだ。なんだあの大きさ。
 
 
SNSは全般大好きだが、有益な情報がネットの海に残らない、掴みにくいのが若干気に入らない。
WEB検索が捗るのはみんながネットの海に情報を流すから成り立っているということを忘れちゃいけない。今後、mixiが流行りだしてからキュレーションサイトが目立つくらいまでの情報だけすっぽり抜けてるような、そんな状況になる気がする。
 
・みんなもくだらない情報でいいからブログに書いてほしい。
SNSがあるからいいやとHPを消さないでほしい。そんな想いから最近はちゃんとHPを作ろうとうっすら思っているものの、このブログすら作ってから1週間経ってやっと書き出す始末。
 
 
・今年は仕事が忙しかろうが、貯金少なかろうが、それを言い訳にせずアクティブにいきたい。
そう目標を立ててから1ヶ月、土日は仕事で潰れ、平日も働き詰めで疲れ、掲げた目標は夢になり夢は夢のままで、夜に見る夢は明日には忘れ、せめてブログで書きたいこと書きてえなあ、吉野家の特朝定食のベストな食べ方書きてえなあ、プロジェクターのススメ書きてえなあ、となった次第。
 
 
 
 
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と半年前書きなぐっています。
何かイライラしてたんでしょうね、たぶんマスコレ。
マスカーワールドってなんだ、マスコレと大きさ合わなかったら怒るぞマジで。
 
 

三日坊主、たまにブログ書く作戦で日々にハリを持たせようと画策

みなさんお久しぶりです、オウマガテツのオウマガヲです。

女性声優が休養するたびに妊娠だ妊娠だと騒ぐ今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

 

色々思い立ちまして、別ブログでちょっとリハビリすることになりました。昔のmixiの日記を移行したりTwitter連携したのちいじったり色々してみようと胃思います。

 

理由はみっつあります。

ひとつは給料足りない分のお小遣いが欲しい。これはあっちのブログを再始動させるときにしっかり表明しようかと。

ふたつめは最近のTwitterにメモ貼り付けるタイプの風潮むかつくから。ブログやれブログ。数年後検索してヒットするようにしろ逆orangeだよ逆orange。光の破片がとても良い曲。

みっつめは今みたいに休日出勤してるのに空いた時間があるから。ひとりで作業してるときは何してもいいけど人がいるとほらカタカタカタカタと仕事してるみたいだし。

 

「『ブログを年イチで更新するくらいがちょうどいい』とか言って逃げてないで、ちゃんとブログ更新したいな」って何度も言ってるから今度こそ頑張ろうと思います。

 

ちなみに次のエントリは同じような違うような理由で別のブログ作ったときの書きかけです。ほんと何だコイツって思いますよオレはオレを。