oumagate2(仮)

オウマガテツで書きにくくなった雑記をこっちで。

今、g.u.とブームがデブに優しい

デブをなめるな。

デブはオサレ服が着れない。売ってないからだ。

デブはユニクロすら着れない。XLを試着して無言になる。

だがデブだからといってサカゼンには行かない。高いかダサいかの2択だから。高いしダサいのもある。

 

なのでデブは基本通販を使う。それでもやっぱり選択肢が少ない。人の良さそうなBボーイかカジュアルすぎるアメカジが出来上がる。

結局、ユニクロの通販のみにある大きいサイズの服をサイズ表とにらめっこして購入する。店頭でもイケたかもなとかぶつくさ言いながら。

 

そんななか、ついに時代がデブに味方した。ビッグシルエットブームだ。

サイズ上のオーバーサイズを着こなす上級者が現れることで、ダボダボになるようデザインされてるけど一部箇所は加減してあるビッグシルエットの服が世に出始めた。

となるとデブでもなぜかMサイズが入ったりする。ジャストサイズだ。ビッグシルエットのために作られた服がジャストサイズになる。

しかもデブあるあるの裾余りがちがなくなる。なんかちょうどいい。

 

そんな服が昨年あたりからついにg.u.に現れた。

しかも最近のg.u.は質が向上してる。薄めのも多いけど逆に汗っかきなデブには助かる。

時代とデブががっちり噛み合った瞬間を感じた。

大学生の頃買ってたような安ブランドもチェックできるのでデブのおじさん若作りできて嬉しいよ。

 

ちなみに最近気づいたのが定番アイテムは女性モノを買った方がいいという事。袖が短かったり胸部や尻まわりがゆったりしてるのでデブにはしっくり来る。もちろんサイズ表の確認は必須だが。

 

 

2、3年前からのブームだと思うので、そろそろカウンターで細身がまた来るだろうことはもちろんわかってる。それまでには、それまでにはなんとかLとは言わずXLが着られるくらいには痩せたい……

 

 

 

 

俺の中で空前のメダルゲームブーム(が終わった)

毎日遊び歩くほどお金がない上、早く帰宅しても楽しいことがないので、ここ数ヶ月いろんなゲーセンを渡り歩いてメダルゲームでメダル増やして遊んでいた。

まずは最寄りのゲーセン。種類も少なくあらかたジャックポットしたところで今度は会社の近くのゲーセンを探す。これが困ったことに10年前よく行ってたところはスロット専門店になりアキバにはビンゴしかない。最終的にゲーセン洗い出しが始まりeパスの検索から割り出し活動範囲・定期圏内で5店見つけた。5店て!

 

中2から20歳までほぼ毎日ゲーセンで対戦していた当時の僕、遊び相手がいない時によくメダルプッシャーで遊んでいて。

スキルがあればそれなりに増える「ガチャマンボ」にハマり、ホームのゲーセンでは毎日会うおばちゃんに「マンボのお兄ちゃん」と呼ばれミニゲームのたびにヘルプで呼ばれていたこともあった(そのたび20枚ほどくれる)。

 

それからも数年に一度くらいのタイミングでメダルプッシャーにハマっては我にかえるを繰り返し、何度目かの今。

もうメダルゲームは廃れるな、と感じずにはいられない。

 

前述の通りメダルゲームが置いてあるゲーセンを探すことすら困難になってきたうえ(そもそもゲーセンがない!)、前回のハマったタイミングから目新しいゲームもないし続編ばかりコナミばかり。

 

まだメダル預けてるゲーセンが4店ほどあるし渡り歩きは続けるが、新感覚のメダルゲームで遊びたいなあ、いやいや、やっぱりビデオゲームでも遊びたいなあと思うばかりです。

 

 

 

 

丸の内の爆音映画祭へ

ブレードランナー2049の公開にあたり、

・できるだけ良い環境で観たい

・できれば初代もスクリーンで観たい

この二つを満たす丸の内の爆音イベントへ。

 

ブレードランナーファイナルカット→同2049→メッセージのオールナイト仕様。

普段2つハシゴなんて余裕だし仕事がやってられなかった頃は新宿でスーパーレイト連チャンなんてこともしてたので余裕ぶっこいてたんですが、爆音で疲労がたまるのかメッセージの頃にはケツが痛くあくび連発。

空いてる席にいたおかげで事なきを得たけど中央列の人たちは辛かったろうな。

 

まあスクリーンで観るファイナルカットの楽しさ、初代→2049を続けて観るエモさ、メッセージと爆音のグッドマッチ、映画館を出た後の荒れ模様の雨、と大満足の内容だったのでオールオーケー。

 

 

立川もそうだけど、爆音仕様って爆音どうこうよりも小さくて聞き逃していた音を充分に満喫できる事こそ魅力な気がしてきました。

 

最近あった嘘松っぽいこと

・公園にてゲーム会社のおっさんらしき人にコスプレイヤーらしき人が抱きつく瞬間に遭遇

 

・レムとラムが公園前で横断歩道無視してた(コスマナー、ゲームショウマナー、一般マナーの三重苦)

 

・皇居に勤めてる人はどこから横断歩道無視しないのかのボーダーライン

 

・突然の雨に気象庁から傘を差さずダッシュする人

 

・若手芸人と接触するなら花月と駅の間の交差点で待つ(いっしょに電車乗れる)

 

・とある居酒屋が破格値でうな丼屋を開けた理由

 

 

日記をまとめてつけられる人はすごい

 

映画館の座席を蹴るようなやつはいない

某吉祥寺の荒れてる映画館のオリジナルマナー動画ですら「座席は蹴らないで」ってなってたんだけど、

席を故意に蹴るようなヤツはそんな動画見ても正すわきゃないし、

そもそも蹴りたくて蹴ってるわけじゃないくて「足を組もうとしてぶつけてる」が大半だと思うんです。

だから「足は組まないで」でかなり解決すると思うんですけどどうでしょう。ケータイ使う人やおしゃべりする人はだいぶ減ったし効果はあるんだろうから。

カウンター席のイスに荷物置くやつを懲らしめるダークヒーローになりたい

カウンター席のイスに荷物置く奴(スーツサラリーマンに多い)がほんとに大嫌いで、何がそんなに嫌いなのか分からないんだけどほんと昔から大嫌い。

 

たぶんその、そんなに床にカバン置くのが嫌かお前みたいな「タテマエ」のむかつく部分と、隣の席に座られたくないっていうセコい「ホンネ」のむかつく部分が合わさり最強のむかつくムーブが生まれてるんだと思う。

 

もう一つ挙げるとすればカッコツケも若干感じる。カウンター席のイスに荷物置くことの何がカッコツケかって思うかもしれないが、そのムーブにカッコ悪いレッテルが貼られたらアイツらやりそうにないじゃん?

 

そんな席に置かれたカバンに、俺はラーメン/牛丼/定食を思いっきりぶっかけたくなる衝動に駆られる。

そのリスクは覚悟の上でしょう?あんなこぼされたら即かかるような場所に置くんだから。

 

6000兆円稼いでるなら絶対やってる。

カバン置いてある→ソイ!→はい慰謝料→店員さんもごめんね、これ慰謝料、もう1杯もらえる?→さらにカバン置くやつを見つける→ソイ!→はい慰謝料

を繰り返すカウンター席に置かれたカバン根絶を願う謎のダークヒーローに俺はなる。

6000兆円欲しい!

 

 

 

塩キャベツ豚丼

松屋の限定メニューであるところの塩キャベツ豚丼を食べた。

 

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これが美味しいというかなんというか、あっ俺こういうの食べたかったんだなっていう、この方向性だなっていうのを感じた。

 

 

なにがっていうと、ランチにしろディナーにしろ独りメシってジャンルが限られてくるじゃないですか。

でも肉は肉、麺は麺、カレーは辛えみたいな。重いものが多すぎなんですよね、そんなのばかり摂取してたらデブの命危険です、じゃあ何食べればいいのっていう。いやそもそもデブ食ばかりじゃなくて野菜もそれなりに食べたいじゃないですか。

かといって定食屋や中華料理の野菜だと安いランチに肉入れたくないから野菜増やしとくかみたいなごまかしを感じてなんだかなってなる。

そんなわがままな僕(もちろんわがままボディ)を納得させるほどの下品な野菜のとりかただったんですよ塩キャベツ豚丼。ギトギトな味付けなのでもっとキャベツ多めでもいいくらいだし、何よりキュウリの食感がいい。

 

松屋ってこう限定メニュー上手いなって思うんですけど、そこから活かせてないのが残念というか。

特にチーズインハンバーグカレー。松屋の微妙なカレーがチーズインハンバーグのソースとして考えると絶妙にマッチしてプラス100円、200円してもいいからこのまま極めてほしい、チーズインハンバーグカレー専門店出してほしいなんて考えてたのにそのあとすぐハンバーグカレーの上にチーズ乗せただけの販売しくさって、お前オンとインの何が違うかわかってんのか、コンボイの頭の上にマトリクス乗ってたらすぐ死ぬだろうがってプリプリしてたちょっと前の思い出。

 

説得力もなく話もまとまりません。以上です。